2007年12月09日

ピーター・アーツ残念

ピーター・アーツ昨日は、20代の頃の暴君の貫禄が出ていて凄かったですね。澤屋敷純一選手をカードの上からダウン奪うのは、圧巻でした。カードの上からハイキックでダウン奪うシーンは他の格闘技を含めて久しぶりに見た気がします。
勝利した後の顔は、もうフテブテしくて20世紀の暴君が復活した感じ。澤屋敷純一選手も負けたのも納得な強さでした。でもワンデイトーナメントの過酷さですね。決勝のセーム・シュルト戦では、スタミナ消耗して動きが悪く、足が付いていかなかったのか、ストレート受けた時のふんばりで足を痛めて立てませんでした。結局負けてしまって残念でしたね。足は大丈夫でしょうか?来年もがんばって欲しいです。
昔は、ピーター・アーツ強すぎて嫌いだったのですが、今は応援しています。
しかし、K−1 WORLD GP 2007 FINALを見ると今年も、もうすぐ終わりって気がします。K−1はメジャーになった証拠ですかね。

【ヤフーニュースから】
“レジェンド”の壁は想像以上だった! 毎年年末恒例となる「K−1 WORLD GP 2007 FINAL」が8日、“K−1の聖地”神奈川・横浜アリーナに超満員となる1万7667人の観衆を集め開催された。
 勝てば特別ボーナスが約束され、ピーター・アーツ撃破を大いに期待された日本代表の澤屋敷純一だが、わずか89秒でKO負け。第1回大会から唯一全GPに出場している“レジェンド”アーツと対戦したが、ハイキックをガードするもそのままダウンを喫し、カウンターで逆転を狙ったが最後は豪快な右ストレートを受けマットに沈んだ。

引用:ヤフーニュース

かんさん at 13:16  この記事をクリップ!
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